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        <title>ドラえもんの楽しみ方がよくわかる　映画、ビデオ</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <title>「のび太と緑の巨人伝」作品紹介</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年の映画ドラえもん「のび太と緑の巨人伝」を紹介します。</p>

<p>この物語は、のび太が捨てられた小さな苗木を裏山で見つけ、拾って来るところから始まります。<br />
のび太は、その苗木を庭に植えたいとママに言いますが、それを反対されてしまいます。<br />
そこで、ドラえもんに相談することにします。<br />
ドラえもんのひみつ道具「植物自動化液」によって、苗木は自由に自分で動けるようになります。<br />
すると翌朝には、その苗木が小さなかわいい男の子のような姿に変わっています。<br />
そして、のび太は、その子に「キー坊」と名付けて、とてもかわいがります。<br />
そのうちに、キー坊はさまざまなことに興味が湧くようになり、のび太の家族や友達にも溶け込んでいくのです。<br />
ところが、のび太たちが、ある日裏山に行ってみると、巨大な渦が出現していま・・・。</p>

<p>この映画は、「ドラえもん」がリニューアルされてから、3作目となる映画です。<br />
のび太たちは、キー坊と共に、植物が支配している「緑の星」へと出発します。<br />
そこで明らかになる、恐ろしい計画から地球を守るために、のび太たちが必死に闘う姿を描いています。</p>

<p>この物語の最大のテーマは「環境問題」です。<br />
でも、ただ単に自然を大切にしようと伝えるのではなく、自然を大事にしようとする思いやりの心を育てることが重要だと伝えています。<br />
そして、子どもたちは楽しみながら「環境問題」に触れることができ、大人たちは少し考えさせられる作品となっています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>キー坊について</title>
            <description><![CDATA[<p>映画「のび太と緑の巨人伝」に登場するキー坊は、この映画が初登場ではありません。<br />
雑誌で初めて登場したのは、1984年の「小学4年生」4月号に掲載された「さらばキー坊」です。<br />
原作コミックでは、33巻に収録されている「さらばキー坊」で登場しています。</p>

<p>「さらばキー坊」の後も、そのストーリーがとても好評であったことから、その続編となる作品にも登場しています。<br />
「さらばキー坊」のテーマが、「自然破壊」であったためか、その続編でも「自然破壊」がテーマとなっています。</p>

<p>当初、「さらばキー坊」でのキー坊は、裏山で成長している若い小さな木でした。<br />
裏山では、団地を建設するために森林伐採が進み、自然破壊が行われていました。<br />
そこで、のび太とドラえもんは、その若い木だけでも助けてあげようと、ひみつ道具の「植物自動化液」で、若い木を自分の意志で動けるようにします。<br />
まさにその若い木がキー坊で、のび太たちと暮らしていくうちに、少しずつ成長していきます。<br />
しかし、ある日、植物星から植物型宇宙人が訪れます。<br />
彼らは、地球の植物を救おうと、全ての植物を植物星に移住させる目的で、裏山の樹木をまず宇宙船に吸い上げてしまいます。<br />
そのとき、ドラえもんとのび太、キー坊も宇宙船の中に吸い上げられてしまいます。<br />
そこで、その計画を聞いたキー坊は、地球では動物と植物が助け合って生きていること、自然破壊を引き起こしてきた人間も、それを反省してきている事を伝え、猶予期間を求めます。<br />
それに対して、植物型宇宙人は、計画を即実行することを中止して、100年間の猶予期間を与えます。<br />
そして、100年経ったときに、地球の自然環境が今よりも荒らされていたら、また戻ってくることにします。<br />
その際、キー坊は、植物星で優れた文明を学びたいと思い、のび太の下を離れていくのです。</p>

<p>これが、初めてキー坊が登場した作品です。<br />
その後も、「ドラえもん のび太と雲の王国」で再び登場します。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
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            <title>リニューアルしたドラえもん</title>
            <description><![CDATA[<p>「ドラえもん」は、原作者の藤子・F・不二雄先生によって、「夢」と「希望」というメッセージを込められて生まれた、国民的な大人気キャラクターです。<br />
番組が始まった当時に、わくわくしながら、不思議な夢の世界に釘付けになっていた子どもたちは、今ではお父さんやお母さんになって、子どもたちと一緒に「ドラえもん」を見ている方も多いでしょう。</p>

<p>そんな「ドラえもん」は、これからも2世代、3世代、そしてそれ以上に伝えていくために、2005年の春、番組が大きくリニューアルしました。<br />
そして、それまでのメイン制作スタッフや声優の方々が交代しました。<br />
新しくメインキャラクターを担当する声優は、オーディションの結果決定しました。<br />
新キャストは、ドラえもんは水田わさびさん、のび太は大原めぐみさん、しずかはかかずゆみさん、ジャイアンは木村昴さん、スネ夫は関智一さん、という若くてフレッシュな顔ぶれです。<br />
そして、それぞれのキャストが、キャラクターにピッタリ合っていて、とても魅力のある声をしています。</p>

<p>2005年4月からは、原作がもっている魅力はそのままに、映像がより進化しました。<br />
また、TVアニメがリニューアルしたのと同時に「ドラえもん　どんどんプロジェクト」もスタートしました。<br />
これにより、「ドラえもん」をより身近に楽しむイベントやさまざまな情報を、簡単に知ることができるようになりました。<br />
新しくスタートしたといっても、大切なキャラクター「ドラえもん」そのものが<br />
変わってしまったわけではありません。<br />
そして、今公開中の「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」は、声優陣が一新してから3作目となる映画で、原作のリメイクではない初めてのオリジナル作品です。<br />
新しくなった「ドラえもん」を、これからも楽しんでくださいね。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ニンテンドーDSソフト「のび太と緑の巨人伝DS」</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年のドラえもん映画「のび太と緑の巨人伝」が、ニンテンドーDSでも楽しむことができます。</p>

<p>「のび太と緑の巨人伝DS」は、ドラえもんとのび太がひみつ道具をうまく使って、地球の緑を守っていくという、本格的なアクションゲームです。<br />
ドラえもんは、移動系のひみつ道具を駆使し、のび太は攻撃系の道具を駆使して、2人を場面ごとにうまく切り替えることで、道をどんどん切り開いて進んでいきます。<br />
ドラえもんとのび太という名コンビで行なう協力プレイは、ドラえもんの世界がそのままゲームになっています。</p>

<p>また、「心の友システム」では、ジャイアン、スネ夫、そしてしずかちゃんが、それぞれ得意な力を使って助けに来てくれます。<br />
ゲームの中で登場するひみつ道具は、70種類以上もありますが、オリジナルひみつ道具の「そくせき道具レンジ」を使えば、集めてきた材料を使って、世界にたった一つのひみつ道具を作ることもできます。<br />
さらに、合成したアイテムを使って、のび太の部屋等をあなたの好きなようにアレンジできる「カスタムひみつきち」システムも搭載しています。<br />
また、映画の名場面を再現している、6つのミニゲームも収録していて、映画の世界に入ったような気分になります。<br />
もちろん、映画で登場するかわいいキャラクターのキー坊も大活躍します。</p>

<p>「のび太と緑の巨人伝DS」は、2008年3月6日に発売され、価格は税込み5,040円です。<br />
簡単に操作ができるので、子供さんでも充分楽しむことができます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「のび太と緑の巨人伝」のゲスト声優</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年1月20日に、東京都内のスタジオで「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」のアフレコが行われました。<br />
この日、ドラえもんのメインキャラクターの声優さんに加えて、人気女優の堀北真希さん、俳優の三宅裕司さん、「くりぃむしちゅー」の有田哲平さんが「のび太と緑の巨人伝」のアフレコに挑戦しました。<br />
 <br />
初めてアニメ映画のアフレコに挑戦した掘北さんは、緑の星の王女「リーレ」役を演じました。<br />
いつもの女優のお仕事とは一味違い、アニメ映像を見ながら、それに声を合わせていくのが難しかったそうです。<br />
堀北さんは、子供の頃からドラえもんが大好きだったそうで、声優のお仕事ができてとてもうれしかったようです。</p>

<p>くりぃむしちゅーの有田さんも、声優のお仕事は初めてです。<br />
そのため、初めは、セリフを話すのが速くなってしまい、声を出すタイミングが難しかったみたいです。<br />
でも、監督さんから優しく励まされると、うまくしゃべることができました。<br />
有田さんが担当するのは、地球から緑を奪おうと企むシラーの手先の「パルナ」です。<br />
有田さんの声が、どのように活かされているか、映画を見て確かめてくださいね。   <br />
三宅さんの役は、緑の星を旅している長老の「ジィ」役です。<br />
「ジィ」は、少し不思議なおじいさんで、ストーリーの重要な存在です。<br />
三宅さんも、大人気映画「ドラえもん」のアフレコに参加できたことが、とてもうれしかったそうです。<br />
子供だけでなく、成長して大人になっても、みんなドラえもんのことが大好きなんですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>のび太が大好きな「裏山」</title>
            <description><![CDATA[<p>映画「のび太と緑の巨人伝」は、「ドラえもん」で何度も登場する「裏山」から始まります。<br />
この「裏山」は、のび太が通っている学校の裏にあって、のび太が大好きな場所です。</p>

<p>この頂上には、一本杉（千年杉）と呼ばれる巨木が立っています。<br />
そして、この木の根元には、25年後にのび太が開けようとしたタイムカプセルなどが埋められています。<br />
この一本杉は、遠くから見てもとても目立つので、みんなの目印として使われているようです。<br />
小さい頃のしずちゃんは、意外にも木登りが大好きで、大きくなったら一本杉に登ろうと決めていたようです。<br />
のび太の仲間たちの中で、最初に登ったのはジャイアンでした。</p>

<p>「裏山」は小さいけれど、池や洞穴があります。<br />
この洞穴に、のび太は秘密基地を作ろうとしました。<br />
また、木イチゴも取れるので、「裏山」には自然が残っているようです。<br />
町の中で気軽に自然に親しむことができる「裏山」ですが、日常的にも多く利用されるルートとなっているために、ゴミが目立つころが残念なところです。</p>

<p>のび太は、学校で嫌なことがあると、いつもこの「裏山」にやって来ます。<br />
この「裏山」の暖かい陽だまりや小鳥たちのさえずりが、のび太を慰めてくれて、嫌なこともすっかり忘れてしまうのです。<br />
ひみつ道具「心の土」でのび太が「裏山」と心を通わせてみると、「裏山」ものび太をとても気に入っているようです。<br />
「裏山」はのび太にとって、憩いのオアシスなのですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドラえもんデータ</title>
            <description><![CDATA[<p>ドラえもんは、みんなが大好きな国民的キャラクターですが、その構造は一体どのようになっているのでしょうか。<br />
知っているようで知らない、ドラえもんの基本的な性能について見ていきましょう。 </p>

<p>ドラえもんの体重は129.3kgで、身長・ウエスト・バスト・ヒップ・頭周り・足の長さはすべて129.3cmです。 <br />
しかも、ネズミに驚いて飛び上がったときの高さも129.3cmで、逃げるときの速さも時速129.3kmだそうです。<br />
1、2、9、3という数字が目立ちますね。 <br />
 <br />
また、ドラえもんの誕生日は、2112年9月3日です。<br />
この誕生日には、秘密が隠されています。<br />
前にも触れたように、ドラえもんの誕生日や体重など、ドラえもんのデータには、1、2、9、3という数字の組み合わせが目に付きます。<br />
この数字には、ちゃんとした意味があります。</p>

<p>ドラえもんの連載当時に、対象が小学4年生だったことから、のび太を小学4年生に設定しました。<br />
そして、のび太がドラえもんを見下ろさないくらいの身長に設定したことからきているようです。<br />
この129.3cmというのは、その当時の小学4年生の平均身長だったそうです。 </p>

<p>そのほかドラえもんには、暗いところでも見ることができる「赤外線アイ」や、 <br />
遠くのいろいろな音を聞き取れる「高感度音波測定イヤー」、遠くの物でも関知できる「レーダーひげ」、「ネコ集め鈴」、「強力ハナ」など、高度な機能が付いていますが、ほとんどが故障中だそうです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドラえもんの誕生秘話</title>
            <description><![CDATA[<p>ドラえもんは、未来のロボット工場の「マツシバロボット工場」で生まれました。<br />
本来は、子守用のロボットとして作られたそうです。<br />
もともとのドラえもんは、体が黄色で耳のある姿で、今の親しみのあるドラえもんの姿とは随分と違っていました。</p>

<p>子守用ロボットのドラえもんを大量に生産しているとき、1台だけひょんなことからねじが1本落ちてしまいました。<br />
このとき、1台の不良品のドラえもんが誕生したのです。<br />
優秀なドラえもんは、子守用ロボットになるため性能訓練が行われます。<br />
しかし、成績が上がらない不良品の1台だけは、特別なロボット学校に入ることとなります。<br />
この1台のドラえもんは、引取先が決まるように一生懸命がんばって、その結果、のび太の孫の孫にあたる「セワシ」に引き取られることになるのです。<br />
私たちが知っているドラえもんは、実は個性的で特別なドラえもんなのです。 </p>

<p>それでは、なぜ黄色い体をしていたドラえもんは、青い体になってしまったのでしょう。<br />
事故によって耳がなくなってしまったドラえもんは、元気を出すために、ひみつ道具「元気の素」を飲んで元気になろうとします。<br />
ところが、ドラえもんは間違えて「悲劇の素」を飲んでしまいました。<br />
そして、ますます悲しくなって、三日三晩泣き続けたために、体を覆っていたメッキがはげて青くなってしまったのです。<br />
これが、青いドラえもんになった理由です。<br />
また、泣き続けたことで、その時に声も枯れてしまったそうです。<br />
その声のイメージが、大山のぶ代さんの声にぴったりだったんですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.raulolivo.com/cat/post_16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「のび太の恐竜」の誕生</title>
            <description><![CDATA[<p>1979年に「ドラえもん」の放映が、テレビ朝日で開始されたことで、一気にドラえもんブームが最高潮となりました。<br />
もちろん、ドラえもんの映画化の話が出ていましたが、10分で一話完結として放映されていたので、映画という長い尺で放映するには、それまでとは違う趣向を取り入れなければいけませんでした。</p>

<p>この時、藤子・F・不二雄先生が選んだ作品は、てんとう虫コミックスの第10巻に収録されていた「のび太の恐竜」でした。<br />
最初先生は、長編「ドラえもん」をシリーズ化するつもりは全くなかったようです。<br />
ところが、「のび太の恐竜」で、ドラえもんやのび太たちに、日常の枠を飛び出して、思いっきり活躍させてあげることができて、とてもうれしく楽しかったようです。</p>

<p>そして、毎回長編では、最初に少し大仕掛けな舞台を設定しておいて、そこでドラえもんたちを活躍させることにしました。<br />
結果的に、この趣向は大成功に繋がりました。<br />
日常生活から離れてのびのびと活動し、大冒険をするドラえもんたちや、白亜紀の恐竜たちの描写は、とても良い評判でした。</p>

<p>また、この映画ドラえもんシリーズの評価を一段と高めたのは、武田鉄矢さんが作詞された主題歌にありました。<br />
先生が亡くなるまで、16作の主題歌を作詞されました。<br />
特に、この「のび太の恐竜」の主題歌「ポケットの中に」は、ドラえもんの夢に満ちた大冒険の世界を、親しみがわく歌詞で表現しています。<br />
この「ポケットの中に」は、その後の映画でも何度か使われており、ドラえもん映画には、なくてはならない存在になったのです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>藤子・F・不二雄先生没後の評価</title>
            <description><![CDATA[<p>1996年に藤子・F・不二雄先生が亡くなってからも、大人気となっていたドラえもんを、決して終らせることはできませんでした。<br />
そして、毎年春にドラえもん映画を上映するために、藤子プロによって毎回舞台を設定して制作され続けました。</p>

<p>しかし、そのようにして製作された作品に対するファンの評価は、藤子・F・不二雄先生自信が手がけたものに比べて、あまり良くなかったようです。<br />
それまでの大長編ドラえもんには、先生の子供の頃からの好奇心や、「ドラえもん」に対する独自の考え方、子どもたちへの心のこもったメッセージが凝縮されていました。<br />
ところが、その想いはもう二度と作品に込めることはできないので、どんなに優秀なスタッフが製作しても、それまで以上の作品をつくるのは難しいことなのです。</p>

<p>たとえば、「南海大冒険」の主題である、無人島・宝探し・マリンアドベンチャーというものは、先生が自ら短篇で幾度も扱ってきたもので、「ふしぎ風使い」も短編の「台風のフー子」を原案にしていますが、どちらの作品も設定が少し安易な感じがします。</p>

<p>ただ、これらの作品にも、ドラえもんに託した先生の夢の土台が、必ず込められているはずです。<br />
ドラえもんには、この夢が込められているからこそ、子供から大人まで何世代も超えて、ドラえもんは愛されているのです。<br />
そのことに価値があるのではないでしょうか。</p>

<p>そして、2005年にリニューアルしたドラえもん映画の第一作目は、原点に戻るという意味を込めて「のび太の恐竜2006」になりました。<br />
この映画は、大筋のストーリーはほとんど変っていませんが、時代と供に進化したアニメ技術を駆使した、スリルあふれる作品に仕上がっています。<br />
もちろん、ドラえもんとその仲間たちとの友情や、のび太たちの夢のある冒険を通した成長という、藤子・F・不二雄先生の守りたかったテーマもしっかり盛り込まれています。</p>

<p>今後も、ドラえもんを愛するファンにとって、どのように大長編ドラえもんが展開を見せてくれるか、目が離せませんね。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>もうひとつの&quot;緑の巨人伝&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年3月28日のドラえもん春休みスペシャルで「キー坊が恋をした」、「もうひとつの"緑の巨人伝"」、「ジキルハイド」が放送されました。<br />
これは、公開中のドラえもん映画「のび太と緑の巨人伝」の宣伝として企画されたようですが、その内容は、完全にオリジナルとなっていました。<br />
その中で、とてもおもしろかった「もうひとつの"緑の巨人伝"」を紹介します。<br />
 「もうひとつの"緑の巨人伝"」は、「のび太と緑の巨人伝」で登場する植物星の王女「リーレ」が、まだ小さかった頃のストーリーです。</p>

<p>植物星で弾き語りをする芸人「のびテン」と「ドラぼてん」という、のび太とドラえもんに似た二人が旅をしていると、城を抜け出したリーレが荷台に落ちてきます。<br />
そして、一行は「禁断の森」という場所へ迷いこんでしまいます。<br />
リーレは、この森にいるという「緑の巨人」を探して、亡くなった両親に会いたいという望みを、どうしても叶えたかったのです。<br />
のびテンたちは、リーレの願いを叶えてあげたいと森を散策します。<br />
しかし、リーレが崖から落ちてしまい、のびテンたちも谷底へ落ちてしまいます。<br />
もうダメだ・・・と思ったその時、リーレの両親の呼ぶ声がします。<br />
そして、スルスルと伸びてきた植物たちに助けられます。<br />
リーレは、両親の存在身近に感じることができ、城に戻ることにします。<br />
そして、のびテンたちを議会に呼び、表彰することにしました。</p>

<p>この「もうひとつの"緑の巨人伝"」は、「のび太と緑の巨人伝」とのつながりは、あまりないかもしれませんが、少女時代のリーレのかわいらしさや、リーレの両親についても知ることができます。<br />
また、「のびテン」と「ドラぼてん」の二人が、とても楽しませてくれます。<br />
またぜひ放送して欲しい作品です！</p>]]></description>
            <link>http://www.raulolivo.com/cat/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>映画公開記念「ドラえもんと遊ぼう！自然ふれあいの森」</title>
            <description><![CDATA[<p>ドラえもん映画「のび太と緑の巨人伝」を記念して、各地でさまざまなイベントが開催されています。</p>

<p>山梨県の河口湖にある「森と湖の楽園」では、自然の不思議を楽しく体験できる「ドラえもんと遊ぼう！自然ふれあいの森」が誕生しました。<br />
「ウェルカムゾーン」では、アスレチック風の巨大な遊具「ひみつ基地巨大ピラミッド」があります。<br />
ここには、丸太でできたジャングルジムやクライミングボードがあるので、体を思いっきり使って遊ぶことができます。<br />
また、「ジャイアンのリサイタル基地」は、モンゴル式住居のゲルを利用しており、地下で楽器を鳴らしたり、歌を歌ったりして、音楽を楽しむことができます。<br />
「のび太のマンガツリーハウス」には、ドラえもんのマンガがいっぱい揃っています。<br />
ドラえもんファンにはたまりませんね。</p>

<p>さらに「チャレンジゾーン」には、ターザンロープを使って池の向こうまで飛び越えられる「ドラえもんのひみつ基地」や、緑の巨人が見下ろしている「森の巨大迷路」があります。<br />
また、ターザンロープ下の池では、1000円でニジマスのつかみ取りやザリガニ釣りに挑戦できます。<br />
このように、「自然ふれあいの森」は、ドラえもんやのび太たちと同じように、あなたも大冒険している気分を味わうことができます。</p>

<p>「自然ふれあいの森」は、2008年6月1日まで開催されています。 <br />
入場料は、「ウェルカムゾーン」は無料で、「チャレンジゾーン」は500円です。<br />
また「森の巨大迷路」で、キーワードプレゼント実施しています。<br />
迷路の中に隠れている「キー坊」を見つけ出して、5つのキーワードをそろえると、記念品がもらえます。<br />
ぜひ参加してみてくださいね！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
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            <title>日本モンキーパークの「ドラえもん　みどりの冒険ひろば」</title>
            <description><![CDATA[<p>愛知県犬山市の「日本モンキーパーク」では、「のび太と緑の巨人伝」の公開記念イベントとして、7月6日まで「ドラえもん　みどりの冒険ひろば」を開催しています。  </p>

<p>まずエトランスでは、ドラえもんやのび太くん、いつもの仲間たちが、あなたをお出迎えしてくれます。<br />
「大昔のふしぎの森」では、恐竜のタマゴに触ってみたり、楽しい仕掛けがいっぱいあるのぞき窓をのぞいたりと、おもしろさ満載です。<br />
「みどりの冒険ひろば」では、さまざまな仕掛けやゲームがあって、まるで冒険しているみたいです。<br />
また、「映画 ドラえもんのび太と緑の巨人伝」を紹介しているコーナーもあります。</p>

<p>また、「ドラえもんグッズ販売コーナー」には、さまざまなかわいいドラえもんグッズが豊富にそろっています。<br />
「ドラえもん写真館」では、「ドラえもん」と一緒に写真を撮ることができます。1枚800円の台紙入りの写真や、1個600円の缶バッチ、1個1,000円のキーホルダーをつくることができるので、とてもよい記念になりますね。<br />
「工作コーナー」では、一枚600円で、ドラえもんの絵に色を塗ってビニペタを作ることができます。<br />
1体1,000円で、ドラえもんの素焼きにぬり絵をすることもできます。<br />
また、平日2回と土日祝日は3回、ドラえもんは登場するので、一緒に記念撮影したり握手したりすることができます。<br />
ドラえもんと身近に触れ合うことができて、きっと子供さんは大喜びですね。 </p>

<p>「ドラえもん　みどりの冒険ひろば」は、イベントホールで行なわれていて、日本モンキーパークの入園料だけで、参加することができます。</p>]]></description>
            <link>http://www.raulolivo.com/cat/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラえもん 映画</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ドラえもん「アニメ文化大使」に就任</title>
            <description><![CDATA[<p>いまでは、海外でも、数々の日本アニメの人気が高まっています。<br />
そんな日本アニメを、世界で上映することによって、いろんな国の方々に、日本の文化や社会のことをアピールする「アニメ文化大使」という重大な役に、国民的大人気キャラクターのドラえもんが任命されることになりました。</p>

<p>3月19日に、外務省で行われた「アニメ文化大使」の就任式には、ドラえもんとのび太くんが参加しました。<br />
多くの報道陣に囲まれて、高村正彦外務大臣と握手を交わし、「アニメ文化大使」就任要請書が渡されました。<br />
また、山盛りのどら焼きもプレゼントされ、ドラえもんはとてもうれしそうでした。<br />
その際に、大臣から、日本のことを世界中の人々に理解してもらって、みんなが仲良くなるようにがんばって欲しい、と励まされました。</p>

<p>ドラえもんも、数々の作品を通して、どんなふうに日本人が生活をしていて、これからどのような未来を築いていこうと考えているかを、世界の人々に伝えていきたい、という内容のコメントを残しました。<br />
ドラえもんは、「アニメ文化大使」という日本の代表となって、とても張り切っているようです。<br />
これは、期待できそうですね。</p>

<p>これからは、劇場版の「ドラえもん のび太の恐竜2006」を、中国語、フランス語やスペイン語、そして英語圏の国々で上映していき、日本の文化を世界に紹介していくことが決まっています。<br />
ドラえもんは、これからの1年、海外を飛び回って、とても忙しい日々を送ることになるでしょうね。</p>]]></description>
            <link>http://www.raulolivo.com/cat/post_11.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>藤子・F・不二雄の遺作「のび太のねじ巻き都市冒険記」</title>
            <description><![CDATA[<p>藤子・Ｆ・不二雄先生は、「のび太のねじ巻き都市冒険記」を執筆中に亡くなられました。<br />
ところが、先生の残しておいたメモ書きによって、藤子プロがこの作品を完結させることができたのです。</p>

<p>この作品で、のび太たちは緑いっぱいの小惑星に、ぬいぐるみたちのための楽園をつくるが、「熊虎鬼五郎」が乱入することにより、のび太たちにピンチが迫るというストーリーの展開は、それまでの大長編ドラえもんに共通しています。<br />
ここでのび太は、36億年前に地球と火星に「生物の種」をまいた「種まく者」と出会うことになります。<br />
「種まく者」は、人間によって環境が破壊されそうになっている地球の未来は、のび太たちにかかっていると告げます。<br />
そして、のび太は、その試練に立ち向かうことを決め、熊虎鬼五郎など恐れず、未来をつくり上げていこうとするのです。<br />
また、悪人である熊虎鬼五郎にも、良心があることを知らされるのです。</p>

<p>この作品を通して感じることは、現実にどのようなことが起こったとしても、希望を決して捨ててはいけない、ということではないでしょうか。<br />
この作品には、困難が訪れたとしても、それに立ち向かって行き、これからの未来をつくって行って欲しい、という子供たちに向けた、先生の熱いメッセージが込められています。<br />
しかし、「種まく者」がのび太たちに、「ねじ巻き都市」の未来を託して旅立って行く場面は、先生が自分の寿命が長くはないことがわかっていたように感じられます。<br />
それは、定かではないですが、明確なことは、倒れる直前まで、先生はこの作品に命を吹き込んでいたということです。</p>]]></description>
            <link>http://www.raulolivo.com/cat/f.html</link>
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            <pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:45:39 +0900</pubDate>
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